外務省は、イスラエルに滞在していた日本人34人が陸路で隣国のヨルダンに退避したと発表しました。イスラエルからの退避の支援は今月2日に続き2回目です。
外務省によりますと、日本時間の11日午後10時前、イスラエルからの退避を希望していた日本人34人が現地の大使館が運行したバスで隣国ヨルダンの首都アンマンに到着しました。
退避はイスラエルとヨルダンにある日本大使館の支援によって行われたもので、今月2日にも日本人5人がイスラエルからヨルダンへバスで退避していて、今回は2回目です。
政府は引き続き、現地に滞在する日本人の安全確保のため必要な支援をおこなっていく考えです。
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