きょうの東京株式市場では、午後になって買い注文がさらに広がり、日経平均株価は一時1400円以上値上がりしました。節目の5万5000円台を回復しています。
中東情勢をめぐっては原油の安定供給への懸念が広がっていますが、IEA=国際エネルギー機関が過去最大規模となる石油備蓄の放出を提案したとの一部報道で、原油価格の上昇への警戒感がやや和らぎました。
2月の企業物価指数 前年同月比+2.0% イラン情勢緊迫化の影響も
きょうの東京株式市場では、午後になって買い注文がさらに広がり、日経平均株価は一時1400円以上値上がりしました。節目の5万5000円台を回復しています。
中東情勢をめぐっては原油の安定供給への懸念が広がっていますが、IEA=国際エネルギー機関が過去最大規模となる石油備蓄の放出を提案したとの一部報道で、原油価格の上昇への警戒感がやや和らぎました。