小野田経済安保担当大臣はけさの閣議に5分間遅刻し、謝罪しました。事故渋滞に巻き込まれたと理由を説明しています。

小野田 経済安保担当大臣
「本日の閣議に5分間遅刻をいたしました。予期せぬ事故渋滞に巻き込まれ、身動きが取れなくなったものではありますが、そういった不測の事態にも対応できるように、さらに気を引き締めてまいりたいと思います。誠に申し訳ございませんでした」

きょう(6日)、定例の閣議は8時20分からおよそ10分間おこなわれました。ところが、小野田経済安全保障担当大臣が総理官邸に到着したのは8時20分すぎでした。

小野田大臣は遅刻した理由について、「予期せぬ事故渋滞に巻き込まれ、身動きが取れなくなった」と説明したうえで、「不測の事態にも対応できるように、さらに気を引き締めてまいりたい」と話し、謝罪しました。

閣議では予定通り、災害対応の司令塔となる「防災庁」の設置法案などが閣議決定されていますが、政権幹部は「気を引き締めてやっていかないといけない」と話しています。