3日連続で大幅に下落していた日経平均株価は、イラン情勢への警戒がやや和らいだことで大きく反発し、5万6000円台を回復しています。
東京株式市場では取引開始直後から買い注文が優勢となり、日経平均株価は一時、2300円以上値上がりして5万6500円を回復。
一部で、イラン側がアメリカ側に戦闘終結の条件の協議を申し出たと報道され、警戒感がやや和らいだことが背景にあります。
また今週に入り、日経平均株価は4600円以上下落していることから、市場関係者は「値ごろ感を意識した買いが入りやすくなっている」とも分析しています。
【速報】日経平均株価、7万円台回復 約3か月ぶり 米早期追加利上げ観測後退で AI・半導体関連中心に買い注文広がる