国民民主党の古川国対委員長は4日、新年度予算案の審議について与党側の強硬な姿勢をあらためて批判し、採決では反対する可能性を示唆しました。
国民民主党・古川元久国対委員長
「予算審議がこのようにもう本当にないがしろにされるような状況というのは極めて遺憾。中身が我々も賛同できるものであっても、あまりに決めるプロセスがむちゃくちゃだったら、それを良いとは言えないんじゃないか」
国民民主党の古川国対委員長は、新年度予算案の審議について「極めて異常な形で委員会が進められている」などと与党側を批判し、新年度予算案の採決では反対に回る可能性を示唆しました。
国民民主党は去年12月、新年度予算案を年度内の早期に成立させることで自民党と合意していましたが、高市総理が衆議院を解散したため、「前提が変わった」などと態度を硬化させています。
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