きょう午後の東京株式市場で日経平均株価は一時、2600円以上値下がりしました。

イラン情勢の混乱が長期化するとの懸念が一段と強まっていて、全面安の展開です。

さらに、原油価格が上昇していることも株価の重しとなっていて、市場関係者からは、「短期で収束するという投資家の期待が崩れた」との声も聞かれます。

一方、外国為替市場では、「有事に強い」とされるドルが買われ、円を売る動きが加速。1ドル=157円台半ばまで円安が進んでいます。