今回のCROSS DIG 1on1のテーマは「現代戦争論――暴力による政治目的の達成がとまらない」です。
イスラエルのガザ侵攻、ロシアのウクライナ侵攻、アメリカのベネズエラ攻撃、そして直近ではアメリカとイスラエルによるイランの攻撃…世界のあちこちで戦争が起きています。
『現代戦争論』の著者でロシア軍事の第一人者である小泉悠さんが指摘するのは現代の戦争に共通する「構造の変化」。
片方が圧倒的な力を持つ「非対称の戦争」から互いに暴力を行使する戦争に変わったと話します。
いま考えたい「現代戦争論」です。
【石黒浩「ロボットは“歩く”必要があるのか?」】フィジカルAIの理想形はアバター/アメリカ・中国の“AI覇権”で日本の勝ち筋「ロボットとの相性は世界一」/次はAIに自我を持たせる【1on1 Tech】