サウジアラビアのアメリカ大使館が2機のドローンによる攻撃を受けました。ロイター通信は無人だったため、けが人はいないと伝えています。
サウジアラビア国防省は3日、首都リヤドのアメリカ大使館が2機のドローンによる攻撃を受け、小規模な火災が発生したと発表しました。施設の一部にも軽度な損傷があったとしています。
ロイター通信は複数の関係者の話として、攻撃当時は早朝で無人だったため、けが人は出ていないと報じています。
アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃以降、中東各国で報復攻撃が相次いでいて、関連は明らかになっていませんが、サウジアラビア国防省はリヤドなどで8機のドローンを撃墜したと明らかにしています。
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