(ブルームバーグ):米国とイスラエルによるイラン攻撃を巡り、茂木敏充外相は1日、主要7カ国(G7)の外相電話会合に参加し、各国と情報共有や意見交換を行った。

外務省が同日発表した。会合では米国から最新の動向と今後の見通しについて説明があった。茂木氏は、イランによる核兵器開発は許されず、米国による対話を通じた問題解決の取り組みを一貫して支持してきたとする従来の日本の立場を改めて説明。日本としても国際社会と連携して外交努力を行うとも述べた。
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