トランプ大統領 軍事攻撃「望んではいないが、行わなければならない時もある」

核開発問題をめぐるアメリカとイランの協議をめぐり、仲介するオマーンの外相は、貯蔵する高濃縮ウランの濃度を薄めることにイランが同意したと明かしました。一方で、「あと少し時間が必要だ」と述べ、今後も協議を継続するべきとの認識を示しました。

オマーンのバドル外相は27日、アメリカCBSテレビの番組に出演し、仲介するアメリカとイランの核協議について、「合意に向けてかなり進展した」と述べました。

そのうえでバドル氏は、貯蔵する高濃縮ウランを可能な限り低いレベルまで薄めることや、核施設などに対する国際原子力機関=IAEAの査察を全面的に受け入れることにイランが同意したと明かしました。