イラン情勢の緊迫化を受けて原油価格が上昇し、ガソリン価格も値上がりしています。
2月24日時点の全国レギュラーガソリンの平均小売価格は、前の週より40銭高い1リットルあたり157円10銭でした。
調査した石油情報センターは、「イラン情勢の緊迫化で原油価格が上昇し、ガソリンや軽油など石油関連商品の価格が上昇している」と分析しています。
中東の産油国イランをめぐっては、アメリカが空母を2隻派遣するなど緊張が高まっていて、イラン産原油の供給が止まるのではとの懸念から原油価格が上昇しています。
来週のレギュラーガソリン価格については、「数円単位での値上げになる」と予想しています。
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