自民党と日本維新の会は、連立合意に基づく政策の進捗を管理する「与党実務者協議会」を開き、維新側は社会保障改革に関する骨子の合意期限を5月中旬にずらすよう自民党に提案しました。

自民党と日本維新の会は、きょう、衆議院選挙後、初めて与党実務者協議会を開き、連立合意に基づく政策の実現に向けたスケジュールについて協議しました。

この中で、維新側は選挙を経たことで一部の協議が当初のスケジュールから遅れている現状を踏まえ、医療費の窓口負担の見直しなど、社会保障改革に関する具体的な骨子の合意期限を当初の3月末から5月中旬にずらすよう提案しました。

自民党は持ち帰って、回答するということです。