国会ではきょうから、高市総理の施政方針演説など政府四演説に対する各党の代表質問が始まり、論戦がスタートします。
衆議院の代表質問はきょうから2日間おこなわれ、初日のきょうは中道改革連合の小川代表、自民党の鈴木幹事長、日本維新の会の中司幹事長が質問します。
中道の小川代表は巨大与党による国会運営の進め方や食料品の消費税減税、外交・安全保障のほか、国家情報局の設置や憲法改正などについて高市総理の考えを質す方針です。
自民の鈴木幹事長は責任ある積極財政や成長戦略について、維新の中司幹事長は衆議院の議員定数削減や副首都構想などについて質問する予定です。
衆議院では、今月おこなわれた選挙で議席を増やした参政党とチームみらいが初めて代表質問に立つ一方で、共産党とれいわ新選組は議席を減らしたため、質問に立ちません。
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