アメリカメディア大手のワーナー・ブラザース・ディスカバリーが、パラマウント・スカイダンスと買収条件について再交渉すると発表しました。

ワーナーをめぐっては、ネットフリックスがすでに買収の合意を発表していますが、パラマウントが敵対的買収を仕掛けています。

こうした中、ワーナーは17日、「優れた提案を提示できるか検討する」として、パラマウントとの交渉を再開すると発表しました。期限は今月23日までの1週間で、ネットフリックス側も再交渉を認めています。

ワーナーの取締役会はネットフリックスの買収案を推奨していて、来月の株主総会での承認を目指しています。