東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発で発電した電気を14年ぶりに首都圏に送り始めました。
記者
「『柏崎刈羽』と書かれたメーターが上がり始めました。送電が始まっています」
東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発6号機で発電した電気の送電試験を始めました。
柏崎刈羽は福島の事故以降、東京電力が初めて再稼働させた原発で、首都圏に電気が送られるのは14年ぶりです。
送電試験は20日まで続き、出力は最大のおよそ半分まで上げられる予定です。
その後、検査などを経て、来月18日に営業運転が開始される見込みです。
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