The Priority - いま、知っておきたい経済。

今回のテーマは10-12月期の実質GDP。事前の予想に反して、年率0.2%のわずかなプラスにとどまりました。その大きな要因は振るわなかった「個人消費」と「設備投資」。
これを末廣さんとつぶさに見ると、浮かび上がってきた今の日本経済の姿。読み解くキーワードは「K字型」と「受注残」。どういうことなのか…是非御覧ください。

◆出演◆
末廣徹 (大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太 (TBS経済部デスク)