パレスチナ自治区ガザで、去年10月に発効した停戦後の死者が600人を超えました。

ガザ保健当局は15日、去年10月にイスラエルとイスラム組織ハマスが停戦に合意して以降、イスラエル軍の攻撃による死者が601人になったと明らかにしました。

イスラエル軍は停戦後も散発的にガザへの攻撃を続けていて、中東の衛星テレビ局アルジャジーラは15日、過去24時間で11人が犠牲になったと報じました。

ロイター通信によりますと、このうち4人は、ガザ北部で避難民用のテントにいたところ空爆があり、死亡したということです。