ドイツのミュンヘンで、60か国の首脳らによる安全保障会議が開幕しました。ウクライナ侵攻やグリーンランドの領有問題をめぐって悪化が指摘されるアメリカとヨーロッパの協力関係が維持されるのかが焦点となっています。
13日、ドイツで開幕したミュンヘン安全保障会議。フランスのマクロン大統領やイギリスのスターマー首相、ウクライナのゼレンスキー大統領ら60か国の首脳のほか、アメリカからはルビオ国務長官も参加することになっています。
13日に演説したドイツのメルツ首相は…
ドイツ メルツ首相
「大国の時代において、私たちの自由はもはや当然のものではありません。危機に瀕しているのです」
ウクライナ侵攻やグリーンランドの領有問題をめぐって、アメリカとヨーロッパの関係悪化が指摘される中、協力関係が維持されるのかが焦点となっています。
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