タイ南部の中高一貫校で銃の発砲事件があり、生徒ら3人が負傷しました。
大きな銃声が鳴り、逃げ回る生徒たち。
現地メディアによりますと、11日夕方、タイ南部ソンクラー県にある中高一貫校にライフル銃を持った男が侵入しました。男は18歳とみられ、校内で銃を複数回、発砲したということです。
当時、学校には300人以上の生徒がいたとみられ、校長と女子生徒1人が撃たれて負傷。また、別の生徒1人が建物から落ちて、けがをしたということです。
容疑者の男は生徒らを人質にとり、一時、立てこもっていましたが、地元当局が男を拘束しました。
タイのアヌティン首相は、男が薬物を使用していた可能性があるとの見方を示しています。
トランプ政権「直ちにイランの石油輸出を容認」か 戦闘終結への覚書の署名式典後に “イラン投資促す基金構想”に日本企業も出資約束との情報