アメリカ・トランプ政権のエネルギー長官がベネズエラを訪問しました。アメリカによるベネズエラでの軍事行動以降、トランプ政権の閣僚が現地を訪れるのは初めてです。
アメリカのライト・エネルギー長官は11日、ベネズエラの首都カラカスを訪問し、ロドリゲス大統領代行と会談しました。エネルギー省は、ライト長官が暫定政権の幹部らとも会談する予定だとしています。
また、ライト長官はベネズエラ国内の油田を視察するほか、ロイター通信によりますと、アメリカの石油大手シェブロンの幹部ら、石油企業の幹部とも面会するということで、トランプ政権が目指すベネズエラの石油産業の立て直しに向けた訪問としたい考えです。
先月のアメリカによるベネズエラでの軍事行動以降、トランプ政権の閣僚が現地を訪れるのは初めてです。
トランプ政権「直ちにイランの石油輸出を容認」か 戦闘終結への覚書の署名式典後に “イラン投資促す基金構想”に日本企業も出資約束との情報