衆議院選挙の結果を受け、TBSテレビが2026年分の政党交付金の配分額を試算したところ、歴史的大勝となった自民党は153億5500万円で、1月1日時点の算定額から28億3000万円増えたことが分かりました。
結成後、初めて交付の対象となった中道改革連合には23億4000万円が配分されます。
参議院議員が残った▼立憲民主党は31億2000万円、▼公明党は13億9800万円でした。
また、▼日本維新の会は28億1700万円、▼国民民主党は27億1600万円、▼参政党は19億8900万円、▼れいわ新選組は7億100万円、▼チームみらいは5億6800万円、▼日本保守党は2億9500万円、▼社民党は2億3200万円でした。
初めての衆議院選挙で、11議席を獲得し躍進した「チームみらい」は、去年からの増加率が1080%増となっています。
交付金の総額は315億3600万円で、年4回に分けて交付されます。
制度に反対する共産党は資産の対象から除いています。
「忌憚のない意見を聞きたい」中道・野田共同代表 衆議院選挙で当選の立憲民主党出身の議員らと意見交換 衆院選や今後の党のあり方などについて