衆院選についてフランスの「フィガロ紙」は、自民党が過半数の議席を獲得したと報じました。

「高市総理はまさに賭けに勝利した」とし、「外国人の排斥や無責任な財政政策など『ポピュリスト』的な言動を懸念する声が上がっている」とも指摘しています。

一方、ドイツの公共放送ARDも「これは明らかな右傾化を意味していると思われる。今後法律を強化して、外国人の不動産購入を阻止したり、外国人対策を強化したりする意向だ」と伝えました。