今回の衆院選で、自民・維新の与党で「絶対安定多数」となる261議席を得ることが確実となりました。

「絶対安定多数」は与党が常任委員会の委員長ポストを独占し、すべての委員会で過半数を確保できる状態で、与党にとっては安定的な国会運営が可能となる指標です。