パキスタンで36人が死亡した自爆テロ事件に関与したとして、地元当局は容疑者4人を逮捕しました。
パキスタンの首都イスラマバードにあるイスラム教シーア派のモスクで6日に起きた自爆テロでは、これまでに36人が死亡、160人以上が負傷しました。
ロイター通信によりますと、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しています。
また、パキスタンのナクビ内相は、事件に関与したとして「イスラム国」とつながりのあるアフガニスタン人ら4人が逮捕されたと明らかにしています。
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