来年5月に開催されるG7広島サミットにあわせ、アメリカのバイデン大統領が長崎を訪問することを検討していることがわかりました。これについて岸田総理はJNNの単独インタビューで「被爆の実相に触れることは大事だ」と考えを示しました。
政府関係者によると、バイデン大統領はG7広島サミットにあわせ長崎を訪問することを検討しているということで、実現すれば現職のアメリカ大統領としては初めてとなります。
岸田総理
「まだ私は何もきいておりません。G7サミットの日程は参加国で決めます。アメリカがどういった日程を組むのかということです。被爆の実相に触れること、もちろん大事だとおもいます」
岸田総理はJNNの単独インタビューで「アメリカの日程について、私から今の段階で何か申し上げる材料は持ち合わせていない」と述べましたが、「被爆の実相に触れることはもちろん大事だ」と期待感を滲ませました。
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