アメリカのヘグセス国防長官は核開発などをめぐり対立するイランについて、「あらゆる措置を講じる用意がある」と述べ、軍事行動も選択肢にあることを強調しました。
アメリカ ヘグセス国防長官
「イランは核戦力を求めるべきではない。我々は(ベネズエラに)今月行ったように、大統領が求めるあらゆる措置を講じる用意がある」
中東地域に原子力空母を新たに派遣するなど、トランプ政権がイランへの圧力を強めるなか、ヘグセス国防長官は29日、このように述べました。
ヘグセス氏は核開発問題をめぐる協議について、「イランに合意の選択肢を残している」とも強調していて、解決に向けた交渉に応じるよう求めています。
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