アメリカ中西部のミネソタ州で移民当局がアメリカ人の男性を射殺した事件で、ニューヨーク・タイムズは、発砲した2人の連邦捜査官が休職処分となっていると報じました。

一方、発砲の理由について、ノーム国土安全保障長官は「男性が銃を振りかざした」と説明していましたが、移民当局の予備調査報告書では、「銃を振りかざした」との記述がなかったということです。