衆議院の解散があすに迫るなか、国会ではさきほど、立憲民主党と公明党が立ち上げた新党・中道改革連合の結党大会がおこなわれました。
中道改革連合 野田佳彦 共同代表
「明日が(衆院)解散です。そのギリギリ1日前に結党大会が間に合ったこと、感無量です」
中道改革連合 斉藤鉄夫 共同代表
「中道改革連合、今、産声をあげました。どうか、どうか、共に戦ってまいりましょう」
中道改革連合には立憲と公明の衆院議員ら、およそ170人が参加しました。新党に加わらなかった両党の議員は少数にとどまりました。
新党は、衆院選の小選挙区におよそ200人の候補者を擁立する方針です。
また、結党大会では立憲の野田氏と公明の斉藤氏がそろって共同代表に就任するなど、執行部も正式に決定しました。
大会後、新党は公約を発表し、▼今年の秋から恒久的に「食料品消費税ゼロ」にするほか、▼社会保険料負担で手取りが減る「130万円のガケ」の解消などを掲げました。
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