(ブルームバーグ):12日に米国の首都ワシントンで行われた日米財務相会談に関し、米財務省が14日発表した声明全文の日本語訳は次の通り。
ベッセント米財務長官は12日、日本の片山さつき財務相と会談した。
ベッセント長官は、米国が主催した重要鉱物サミットへの出席に謝意を示し、民主主義国家間における重要鉱物の主権確保の重要性を強調した。
また、ベッセント長官は、日米同盟に対する強い信頼を片山財務相にあらためて伝えるとともに、経済協力開発機構(OECD)のグローバル最低税率を巡る問題で日本が前向きに関与していることへの評価を表明した。
長官は為替相場の過度な変動は本質的に望ましくないと指摘した上で、金融政策の適切な策定とコミュニケーションの必要性も強調した。
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