「ロボット産業を日本の基盤産業の一つとして」フィジカルAIで世界に挑む

フィジカルAIの分野ではアメリカ、そして中国が既に高い技術力を見せています。
ものづくりの国、日本。そこに勝機はあるのでしょうか?

ハイランダーズ 増岡宏哉 代表
「ロボットをつくる・製造業は日本の一番得意な分野。ロボット産業を日本の基盤産業の一つとして確立していきたい」

富士通 空間ロボティクス研究センター 山田茂史センター長
「ロボットの活用も広げていく。そこが我々のミッション。勝機はあります」
“動くAI”日本にチャンス? ものづくり×フィジカルAI
小川彩佳キャスター:
生成AIでは後れをとってきた日本ですけれども、フィジカルAIでは日本の技術力に期待したいですよね。

トラウデン直美さん:
私はフィジカルAIをすごく楽しみにしていて、いろいろな生活だったりモビリティだったり、未来の映像が出てくるものにものすごくワクワクしています。日本の丁寧な技術力ってものすごく強みだと思います。
ただ一方で、慎重な部分もあったと思いますが、やっぱりAIの分野ってスピード感もものすごく大事だと思うので、スピード感と技術力でワクワクする未来を見せてほしいなと思っています。

小川キャスター:
各国がしのぎを削っていますから、スピード感が大事ですよね。
トラウデン直美さん:
レアアースのニュースなど、ちょっと心配な部分もありますけれども、スピードを緩めずにどんどん開発されて欲しいですね。
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<プロフィール>
トラウデン直美さん
Forbes JAPAN「世界を変える30歳未満」受賞
趣味は乗馬・園芸・旅行