意外な食べ物も代替チョコに

野菜でも代替チョコが作れるんです。ゴボウから作った代替チョコ「GOVOCE=ゴボーチェ ミルク(324円・希望小売価格)」です。

“ごぼう茶”を販売する「あじかん」が皮ごと焙煎したゴボウの粉末に、砂糖と油脂を混ぜたところ、ビターチョコレートのような風味になることを発見したそうです。

実際に分析したところ、チョコレートから検出した10種類の香りのうち、ゴボウチョコレートの原料にも8種類が共通して含まれており、香りの成分は意外と似ていることを突き止めたということです。

ハロルド・ジョージ・メイさん:
香ばしくて麦のような感じがします。

山形キャスター:
口当たりもなめらかですよね。でもゴボウの風味も感じられるんです。

バレンタイン今年は何チョコ?

山形キャスター:
バレンタインといえば、本命チョコだけではなく、義理チョコ、友チョコ、会社で配る社交チョコ、推しチョコなど、いろいろあります。

2026年のトレンドは何か。チョコレートジャーナリスト・市川歩美さんによると「家族に渡す『ファミチョコ』が浸透していくのではないか」「身内だと価格やお返しにも気を遣わないし、自分も食べられるという点が良いのではないか」ということです。

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<プロフィール>
ハロルド・ジョージ・メイさん
プロ経営者 1963年オランダ生まれ
現パナソニック顧問・アース製薬の社外取締役など