アメリカのトランプ大統領はロシアがウクライナからプーチン大統領の公邸を標的にしたドローン攻撃を受けたと主張していることについて、「攻撃があったとは考えていない」と話しました。
ロシアは先月末、北西部ノブゴロド州にあるプーチン氏の公邸にウクライナ軍がドローン攻撃を仕掛けたと主張しましたが、ウクライナ側は否定しています。
トランプ大統領
「攻撃があったとは考えていない」
トランプ大統領は4日、ウクライナによるプーチン氏の公邸への攻撃はなかったとの見方を示しました。
事実関係を調査した結果、そうした結論にいたったと説明しています。
この攻撃をめぐっては「ウォール・ストリート・ジャーナル」が先月31日、アメリカのCIA=中央情報局はロシア側の主張を否定する評価を下したと伝えていました。
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