米財務省はロシア極東サハリンでのエネルギー開発事業「サハリン2」に関し、副産物として生産された原油を日本が輸入することを2026年6月18日まで認可し、その間は制裁を適用しないと声明で発表した。

「サハリン2」で生産される原油の海上輸送に関する取引は、今月19日まで承認されていたが、輸出先は日本に限定されていた。

日本はロシア産液化天然ガス(LNG)がエネルギー安全保障に不可欠だと長年強調し、対ロ制裁がエネルギー供給に影響しないよう要求を繰り返してきた。

原題:US Issues License for Sakhalin-2 Oil to Japan Through June 2026(抜粋)

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