ヨガウエアメーカーのルルレモン・アスレティカは、カルビン・マクドナルド最高経営責任者(CEO)が辞任すると発表した。現在後任探しを進めている。

マクドナルド氏は1月末で辞任する。新CEOが決まるまではメーガン・フランク最高財務責任者(CFO)とアンドレ・マエストリーニ最高商務責任者(CCO)が暫定共同CEOを務める。

これとは別の発表文によれば、同社は通期見通しを上方修正した。

ルルレモンの成長はここ数四半期に鈍化しており、アナリスト予想によればこの傾向は今後も続く見通しだ。同社の売上高の伸びは2007年の上場以来の最低付近にある。高価格のレギンスなどで知られるルルレモンだが、このところは低価格の新興ブランドとの競争が激しくなっている。

ルルレモン創業者で株主のチップ・ウィルソン氏は、取締役の刷新や製品への再注力を求めている。

原題:Lululemon CEO to Step Down Following Period of Slowing Sales (1)(抜粋)

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