アメリカの労働省は21日、10月分の消費者物価指数の発表を取りやめると明らかにしました。
もともとは今月13日に発表する予定でしたが、政府機関の一部閉鎖の影響で統計の作成に必要なデータの収集ができなかったとしています。
また、11月分の消費者物価指数についても、もともとの来月10日の発表予定が遅れ、18日になると明らかにしました。
FRB=連邦準備制度理事会は12月9日と10日に金融政策を決める会合を開きますが、最新の消費者物価のデータを得られない中での政策決定を余儀なくされることになります。
中国・ネパール国境付近で土石流 チベット自治区で「多数の死傷者・行方不明者」報道 ネパールでは少なくとも8人死亡・観光客ら約380人が行方不明