アメリカのトランプ政権がユネスコ=国連教育科学文化機関から脱退すると発表したことについて、林官房長官は、教育・科学分野へのアメリカの関与は重要だと話し、引き続き各国と連携する考えを示しました。
アメリカ国務省は22日、来年12月末にユネスコから脱退すると表明しました。
これについて、林官房長官は「引き続き関心を持って関連の動向を注視する」との考えを示しました。
林官房長官はユネスコについて「教育、科学、文化コミュニケーションの分野における地球規模課題に対処するため、引き続き重要」と指摘した上で、こうした課題に対するアメリカの関与は重要だと話しました。
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