ウクライナのゼレンスキー大統領は、侵攻を続けるロシアとの次回の直接交渉が23日にトルコで行われる予定だと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は21日、国家安全保障・国防会議のウメロフ書記からの話として、ウクライナ侵攻をめぐるロシアとの直接交渉が23日にトルコで行われる予定になったと明かしました。
詳細は22日に明らかにするとしています。
ゼレンスキー氏は19日にロシア側に直接交渉を提案したとしたうえで、プーチン大統領との首脳会談を行う用意があるとの考えを改めて示していました。
一方、ロシアのペスコフ大統領報道官は、次回の交渉では両国がそれぞれ和平への考えをまとめた覚書をめぐり意見を交わすことになるとしたうえで、「両国の立場は正反対だ」と述べていて、交渉は難航が予想されます。
韓国 ユン・ソンニョル前大統領に「無期懲役」判決 “死刑”回避の理由は“緻密な計画性なし”…非常戒厳は「内乱罪」と認定 ソウル中央地裁