(ブルームバーグ):米国は欧州連合(EU)が輸出する農産物に対し、17%の関税を課す可能性を示したと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じた。状況について説明を受けた関係者3人を引用している。
EU当局者は、上乗せ関税の猶予期限である9日が近づく中で浮上した今回の動きを、米国との貿易紛争激化を示すものと受け止めているとFTは伝えている。
トランプ政権が既に発表している他の対EU関税に上乗せされるものかどうかは、明らかでないという。
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