日本の太平洋側周辺の海域で活動を活発化させる中国の動向について、中谷防衛大臣は、きのうまでに戦闘機などがおよそ1000回の発着艦を繰り返したと明らかにしました。
一連の動向をめぐっては、今月7日に中国海軍の空母2隻が初めて太平洋側の海域に進出したことに加え、中国のJ15戦闘機が自衛隊機に「異常接近」を行うなど、緊張感が高まっています。
立憲・公明が党首会談“今後、高いレベルでの連携の在り方検討で一致” 通常国会冒頭に衆院解散の見方広がる
日本の太平洋側周辺の海域で活動を活発化させる中国の動向について、中谷防衛大臣は、きのうまでに戦闘機などがおよそ1000回の発着艦を繰り返したと明らかにしました。
一連の動向をめぐっては、今月7日に中国海軍の空母2隻が初めて太平洋側の海域に進出したことに加え、中国のJ15戦闘機が自衛隊機に「異常接近」を行うなど、緊張感が高まっています。