イスラエルとイランの攻撃の応酬をめぐり、アメリカのトランプ大統領は両国に停戦に向けた交渉を行うよう求めました。
トランプ大統領は15日、自身のSNSにイランとイスラエルに対し、「取引をすべきだ」と投稿し、停戦交渉の実施を求めました。
先月、軍事行動の応酬が続いていたインドとパキスタンの停戦をトランプ大統領自身が停戦合意を仲介した例などを挙げて、「同様に、イスラエルとイランの間にもまもなく平和が訪れる」と主張しました。
現在、トランプ大統領を含め、イスラエルとイランの停戦交渉に向けて多くの協議や電話会談が行われているとしています。
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