イランメディアはイラン原子力庁の報道官の話として、イスラエルによる攻撃を受けたイラン中部ナタンズの核関連施設の内部で、放射性物質と化学物質による汚染が確認されたと報じました。
報道官は「施設内の除染を実施する必要がある」と述べたということです。
そのうえで、施設外への漏洩は確認されていないとしています。
IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、ナタンズの核関連施設について、「施設外部の放射線レベルは変化していない」と明らかにしました。
施設内に存在する放射性汚染物質は、適切な防護措置を講じることで対処可能だとしています。
全世界を対象とした新たな関税の税率10%→15%に引き上げ トランプ大統領が表明 一夜にして方針転換 いつから適用されるのかは不明