南米ペルーのボルアルテ大統領は、SNSで新たに選出されたローマ教皇レオ14世に祝意を表しました。
教皇レオ14世は長年、ペルーを拠点に活動していた経歴があり、ペルー国籍も持っています。
ボルアルテ大統領は投稿したビデオメッセージで「ペルーにとって歴史的な瞬間です。レオ14世はこの国で弱者に寄り添ってくれました。彼の教えが私たちを世界の平和に導いてくれることを願っています」などと祝福しました。
【「アメリカ建国250周年」白塗りされる歴史】「福音派」著者・加藤喜之/独立宣言が広げた自由主義/「1619年」黒人奴隷の原罪/“建国の父”が隠した暗部【BACKSTAGE AMERICA】