アメリカのトランプ大統領はウクライナの鉱物資源の共同開発をめぐる協定について、「ただちに署名されることを望む」と表明しました。
25日、SNSに投稿したもので、「ウクライナはアメリカとの非常に重要なレアアース取引に関する最終的な書類に署名していない」と不満を示したうえで、署名が「少なくとも3週間は遅れている」と指摘しています。
一方で、「ロシアとウクライナの和平交渉は順調に進んでいる」とも書き込み、「成功は未来にあるようだ!」とつづりました。
“最後のチャンス”アメリカとイランの核協議 きょう開催へ ウラン濃縮活動めぐり立場に大きな隔たり 進展あるか注目