ヨーロッパの首脳らとゼレンスキー大統領が会合を行い、イギリスとフランスの軍幹部による代表団を近く、ウクライナに派遣することを決めました。
記者
「イタリアのメローニ首相です。ウクライナへの派兵には否定的で、意見がまとまるのか注目されます」
27日、フランスのパリでヨーロッパの首脳らとウクライナのゼレンスキー大統領が会合を開きました。会合で、首脳らは安全保障には「強力なウクライナ軍が必要」ということで一致。イギリスとフランスの軍幹部からなる代表団を近くウクライナに派遣し、軍の強化策などを協議することを決めました。
一方、イタリアなどが否定的な停戦後の部隊派遣については意見が一致せず、有志国のみが参加することになる見通しです。
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