(ブルームバーグ):ENEOSホールディングス傘下のENEOSは25日、横浜製造所での潤滑油と燃料油の生産を2026年1月から28年3月までをめどに、段階的に停止すると発表した。
- 需要減退や競争の激化などを考慮し、製油所・製造所の体制再構築が急務と判断
- 横浜製造所での潤滑油の生産は、ほかの生産拠点などへの移転を検討
- 備考:横浜製造所は1922年に操業を開始、潤滑油の年産能力は12万6000キロリットル
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