アメリカ軍と韓国軍はきょうから定例の大規模な合同軍事演習を始めます。トランプ政権の2期目で行われるのは初めてで、北朝鮮が反発する可能性があります。
アメリカ軍と韓国軍はきょうから、この時期定例の合同軍事演習「フリーダムシールド」を20日までの日程で実施します。トランプ政権の2期目で米韓両軍が大規模な合同演習を行うのは初めてです。
ロシアと北朝鮮の軍事協力を分析して想定した北朝鮮軍の戦略や戦力の変化などを演習のシナリオに反映し、対応能力を向上させるということです。
一方、北朝鮮メディアは先週、合同演習を非難し、「代価を払うことになる」と警告する記事を掲載しました。合同演習に反発した北朝鮮が軍事挑発に乗り出す可能性もあり、米韓両国が警戒しています。
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