(ブルームバーグ):日本銀行が26日発表した消費者物価の基調的変動の分析に活用する独自のコア3指標は、将来の予測に有効とされる「刈り込み平均値」の1月の伸び率が7カ月ぶりの2%台となるなど、そろって前月から拡大した。
- 刈り込み平均値の前年比は2.2%上昇と昨年3月(2.2%上昇)以来の高い伸び-前月は1.9%上昇
- 価格上昇率の高い順にウエートを累積して50%付近にある価格変化率の「加重中央値」は1.4%上昇と昨年6月(1.4%上昇)以来の高い伸び-前月は1.0%上昇
- 品目別価格変動分布で最も頻度の高い価格変化率を示す「最頻値」は1.3%上昇-前月は1.1%上昇
- 発表資料:基調的なインフレ率を捕捉するための指標
(詳細を追加して更新しました)
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