ローマ教皇フランシスコ(88)の健康状態が悪化しつつある。ローマ教皇庁(バチカン)は教皇の病状は「複雑」だとした上で、肺炎の治療を受けていると明らかにした。

バチカンの声明によると、教皇は18日に追加の検査を受け、胸部のコンピューター断層撮影(CT)検査では両側性肺炎の発症が認められた。これにより、さらなる薬物療法が必要になったとバチカンは説明した。

教皇フランシスコは14日にローマ市内の病院に入院。これまで薬の種類を変えながら呼吸器感染症の治療を続けている。

原題:Pope Francis Treated for Pneumonia in Worsening Health Condition(抜粋)

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