自民党は、選挙でのSNSの活用をめぐる課題などについて国会議員や地方議員らを対象に意見交換をおこなうことを決めました。今月20日、オンラインで実施するということです。
平井広報本部長がきょう午後(10日)、記者会見で明らかにしました。
平井氏は、「ことし7月の東京都知事選挙や10月の衆議院選挙、そして先月の兵庫県知事選挙でのネットの動きに関する分析と手法、問題点などを共有したい」と述べました。
また、「選挙戦における落選運動が許されるのか、誹謗中傷なども含めて各党と議論を始めなければいけないと思う」と強調しました。
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