政府は、自衛隊がアフリカ東部のソマリア沖で実施している海賊対処行動について、1年間延長することを決定しました。
政府はけさ、NSC=国家安全保障会議の9大臣会合と閣議をそれぞれ開きました。
この中で、アフリカ東部のソマリア沖・アデン湾での自衛隊の護衛艦や哨戒機による海賊対処や日本関係船舶の安全確保などの活動期間を、来年の11月19日まで、1年間延長することを決めました。
また、エジプト・シナイ半島でイスラエルとエジプト両軍の停戦監視活動を行っているMFO=多国籍軍・監視団への自衛隊員の派遣も、1年間延長することをあわせて決定しています。
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